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所長挨拶

  2011年3月、東日本大震災の激動の中、事業をスタートし、本年設立5周年を迎えるに至りました。昔から「机と鉛筆と算盤(電卓)があれば、税理士事務所は仕事ができる」と言われていましたが、震災の影響で、搬入予定の机が間に合わず、先行きの不安ばかりのスタートであったことを思い出します。 その後、変化し続ける現代において、無事5周年を迎えることができましたのは、ひとえに皆様方のご支援ゆえと感謝する次第です。

相続とは姿カタチを続けることではなく、
生き方信条想いを継続することであります。

 小規模事業者が廃業を考える理由の55%は、「後継者がいない」ことであり、「あなたの会社の未来がみつからない」ということであります。(引用:(独)中小企業基盤整備機構PR) 特に、弊社事業所のある、「新潟県の廃業/倒産比率」は10.93倍と全国ワーストワンであり、実に倒産企業に対し、11倍廃業が多いという現実があることを踏まえますと、どれほどの社会的価値の損失が生まれているのでしょうか?
「事業承継・相続・M&A」を通じて、地域の未来を創造致します。

 つばさ税理士法人は、6年目の始まりにおいて、「後継者がいない」・「事業引き継ぎが不安」・「事業拡大したい」という、経営者の課題を「社会的課題」と捉え、この事業に全力で取り組み、会社を次のステージに導く礎を築いていただくとともに、地域の後継者問題の広域的解決に繋げます。

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